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2022年11月19日、はやと形成外科クリニックは7周年を迎えます
これもひとえに支えてくださる皆さま方とスタッフのおかげと感謝いたします
まだまだコロナ禍の収束が見えないなかですが、ラッキーセブンにあやかり邁進いたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします


ところで、よく「7」は幸運の数字として使われますが、そもそもどうしてラッキーシックスやラッキーエイトではなく、ラッキーセブンなのでしょうか?

一説によると1885年9月30日のシカゴ・ホワイトストッキングス(現シカゴ・カブス)の優勝がかかった試合の7回に、ホワイトストッキングスの選手が打ち上げた平凡なフライが強風に吹かれてホームランとなり、これが決め手となって、ホワイトストッキングスは優勝を決め、勝利投手となったジョン・クラーソンがこの出来事のことを「lucky seventh」と語ったことから、これが「ラッキーセブン」の一般的な用法の語源であると言われているようです

ただし、この背景にはもともと「7」が特別な数字であるとする古くからの西洋の思想があるためで、西洋において数字の「7」が特殊な意味を持つのは、旧約聖書の「創世記」に、「神が天と地と万象とを6日間で創造し、7日目を安息日(休息日)とした。」と記されていることに基づいていて、これにより数字の「7」は聖なる数であると考えられています

また仏教においても、例えば「初七日」や7日ごとの7回法要の最後の供養としての「四十九日の供養」という形で「七」は特別な数字と捉えられています
さらに、仏教においては「七宝」と呼ばれる七種の宝があり、極楽浄土の荘厳さを表現する際のたとえとして用いられています(「七宝」とは、『無量寿経』においては「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」とされ、『法華経』においては「金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)」とされています)
日本においても「7」を幸福な数として取り扱っている例として、「七福神」が挙げられます

このように「7」が特別な数字、特に縁起の良い数字として使われていることが多く、「ラッキーセブン」は日本でも広く浸透したのではないかと思われます

当院ではインチョーの個人的趣味で、去年からバジルを栽培しているのですが、去年購入して植えた一株から適当に採った種(枯れた花部分)をまいたら、今年はこんなにたくさん成長して花が咲きました(本当は花が咲いてしまうと葉が硬くなるので食用としてはよくないけど・・)
花言葉は「神聖」「高貴」「好意」「なんという幸運」だそうです^^

バジルは熱帯アジア原産の植物で、インドのヒンドゥ教においてバジルは神に捧げる高貴な植物とされていたため、その恩恵にあやかろうと、バジルは人々の幸福への願いを象徴する存在として、古来インドでは寺院や家の周囲に植えられてきました

さらにインドからヨーロッパに伝播し、イタリアでバジルの花は「愛の印」としてプロポーズのシンボルになっているそうです
来年もクリニックを訪れる方に幸せがたくさん舞い込むように、たくさん育てて庭を花いっぱいにしておきます!

プランターでも簡単に育てられるので、皆さんもチャレンジしてみませんか??


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