スタッフブログ


こんにちは(^^)/
梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね~!
べたべたする季節。実は隠れ乾燥の季節でもあります。
夏にケアを怠ると、冬はさらに乾燥でお肌がガサガサに(>_<)

そこであなたの肌にハリと潤いを...

夏のハリ肌キャンペーン

ラセムド+ヒーライト5回コース
通常135,000円(税抜)が

約33%オフの90,000円(税抜)♬

ラセムドの詳しい内容については↓から

ラセムド!
ラセムド(LASEMD)は、お肌の若返り美容液導入プログラム(Luxury treatment Ampoule Skin care Essence Medical esthetic Device)で、

お肌にハリを与えるのに効果的なのがビタミンA(レチノール)。
ホームケア製品やイオン導入では、効果の実感までに時間がかかってしまう美容成分でもあります。
しかしラセムドであれば、効果の実感までのもどかしさを解決!
ビタミンAを肌の奥深くまで浸透させることで、ハリのある健康的な肌を取り戻します♪

さらに施術で利用するラセムドアンプル(美容液)は、お持ち帰りできるので
ご自宅でも継続してお手入れすることができますよ☆

ラセムドアンプル(美容液)はビタミンA(レチノール)だけでなく、
一人一人のお肌のお悩みに応じてTA(トラネキサム酸)またはVC(ビタミンC)もお選びいただけます。

そして・・・おすすめのなのが
ラセムドクリーム



たっぷりの高保湿成分でお肌に潤いを与えてもっちもちのお肌に(●^o^●)
クリームですが、全然べたつかず今の季節のお手入れにもぴったりなんです。
肌に優しい低刺激処方であらゆる肌質にもご使用いただけます。
ラセムド後に、ご自宅でラセムドアンプル(美容液)とラセムドクリームを使用することで、
スキンケアだけでは得られない浸透力を実現し、より透明感とハリのあるお肌をつくります☆

このラセムドクリームがなんと...
キャンペーンお申込みの方は通常価格18,000円(税抜)が

20%オフの14,400円(税抜)で購入できるんです。

お買い得!!!

さらにお得な特典付き☆★
キャンペーンをご購入いただいた方全員に
ビューティフルスキン ミネラルファンデーショントライアルキットを
プレゼント♪



100%ミネラルで負担を感じない軽い付け心地のファンデーションです。
老化や肌トラブルの原因になる活性酸素をキャッチしてくれるフラーレン配合で、素肌を守ります。

この夏、あなたの肌も輝くハリ肌へ。



詳細は当院スタッフまで気軽にお問合せ下さい。(^^)/

最後におまけ情報を・・・
大人気のLuscious Lipsに限定の新色でました★
ぜひクリニックにてお試しください♪



こんにちは。みなさん、10日間のなが~いGWは楽しめましたか??
天気にも恵まれて、楽しい連休になったのではないでしょうか?

今年は5月1日には新しい元号に変わり、当院でもこの機会にみなさんに喜んで頂けるキャンペーンがじつは・・・じつはもう始まっているんです!!

  • 最近、お肌がくすんできた
  • シミが突然でてきた
  • シミの形がもやっと広がっている

などなどお悩みの方。
それは・・・肝斑かもしれません!!



肝斑の特徴...
左右対称にほぼ同じ形・大きさで、特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がったシミです。額や口の周辺にもできることがあります。

そんなあなたにぴったりな、肝斑改善集中ケアをご準備しております。
内容としては、
美白トリートメント(¥5000)+ヒーライト(¥5000)+オリジナル美白注射(¥2000)の5回コースが通常価格¥60000をなんと!なんと!!

キャンペーン価格¥36400(税抜)でご提供させて頂きます。

このコースの内容は、

【美白トリートメント】

抗酸化作用や美白効果があるビタミンC+炎症やメラニンの生成を抑えるトラネキサム酸をイオンの力で肌の奥まで浸透し、美白効果があります。痛みのない施術なのでリラックスした状態で受けていただくことができます。

【ヒーライト】

肌の奥まで奥深くまで届く高輝度医療用LED。細胞レベルで、透明肌に導きます。ポカポカと温かく気持ちのいい痛みのないレーザーです。

【オリジナル美白注射】

皮膚のターンオーバーを促す成分+抗酸化作成のある成分を高濃度に配合。シミの予防に効果的です。

当院では、まず洗顔をしていただき特殊な写真でお肌の状態を確認させていただきます。
自分のお肌の状態も知ることができるいいチャンス♬
他にも、お肌に関してお悩みがある方も
まずは当院のスタッフにご気軽にご相談下さい。
ひとりひとりに合った方法をご提案させていただきます。

この機会をお見逃しなく!!



※初診の方は別途初診料¥3240を頂戴いたします。詳しい内容に関してはスタッフまで。



本日で当院も3周年を迎えることができました
石の上にも三年 ももくり三年・・などなど ようやく一つの節目を超えた実感があります
ひとえに皆様のお力添えの賜物と感謝の念に堪えません
これからもスタッフ一丸となって努力を重ね よりよいクリニックを目指して頑張ります
今後ともよろしくお願い申し上げます




最近、当院クリニックへ男女問わず薄毛相談で診察される方が、多くいらっしゃいます。
当院でできる治療・ケアは案内や説明をしておりますが、話を聞いていると残念ながら髪を傷める洗髪をされている方がいらっしゃいます。
少しですが髪の洗い方について調べてみましたので、自分の洗い方と比べてみて下さいね。
まず、髪の構造や寿命・なりたちについては「つぶやきジローの隠れ部屋」AGAで紹介しているので、参考にされてくださいね。

シャンプーの種類について

主に3種類に分かれます。
自分に合ったシャンプーを使用することで、髪がまとまりやすくダメージを防ぎます。

(1)高級アルコール系

優れた泡立ちと強い洗浄力が特徴で、皮脂や汚れをしっかり落とすので、ワックスなどの整髪料を使用する方やベタツキ・テカリが気になる方にオススメです。
値段は安いが洗浄力は強いので、頭皮への皮脂を落とし過ぎて刺激になってしまうことがあります。
ラウレス硫酸アンモ二ウム
ラウレス硫酸Na
ラウリス硫酸Na
などが成分表示に記入されてあります。

(2)石けん系

天然由来成分で作られています。身体に優しくアレルギー体質の方にもオススメです。洗浄力も強いです。
ただ、人の頭皮は弱酸性で、石けん系はアルカリ性と反対の体質をもつので、髪がアルカリ性に傾いてダメージを受けやすくなります。ヘヤカラーやパーマの方は髪に負担をかけるので避けた方がいいです。

(3)アミノ酸系

人の身体は、タンパク質によって作られています。そのため、アミノ酸シャンプーは頭皮や髪へのなじみがよく負担を与えにくいです。薄毛や抜毛が気になる方や肌の弱い方にオススメです。
しかし、(1)(2)より洗浄力に関しては劣ってしまい、値段も比較的高いです。
ココイルグルタミン酸TEA
ココイルメチルタウリンNa
コカミドプロピルベタイン
などの成分がお肌にやさしいそうです。

シリコンとノンシリコンって何?

最近のCMなどでもノンシリコンシャンプーがイイです。と言っていますが、何がいいのかご存知ですか?
シリコンとは、髪をコーティングしてダメージから守ったり洗い上がりの質感を良くするために配合されている物質のことを言います。しかし、コーティングをするためリンスが浸透しにくいという欠点があります。そのためパーマやカラーリングの方がノンシリコンに変えると長持ちします。
しかし、髪が細くて洗うときに絡まりやすい方はむしろシリコンが入っているものを選んだ方がよいと言われています。
シリコンも適量なら問題はないそうです。むしろ髪にシリコン自体が悪いのではなくシャンプーに使われる強力な洗浄剤(界面活性剤)が必要な油分まで落としてしまうので、ダメージを与えてしまうことが問題になります。



では、髪の洗い方について

(1)シャンプー前にブラッシング

ブラッシングは髪や頭皮についたほこりや汚れ・古くなった角質を落として頭皮に血行を促進し、シャンプー時に汚れを落としやすくします。

(2)予洗い

頭皮の毛穴の数は頬のおよそ3倍と大量にあります。
1分位かけてお湯で髪をしっかりすすぐだけで、汚れの70%がとれると言われています。頭皮までしっかりお湯で濡らしましょう。
次のシャンプーは補助剤だと思っていいくらいここで汚れが落ちます。

(3)シャンプー

髪を洗うというより頭皮を洗うことを意識して洗いましょう。頭皮が清潔できちんとほぐれていて、血流と共に栄養がすみずみまで行き渡らせていくことが大切です。
育毛を意識するなら夜のシャンプーがオススメです。
睡眠中は成長ホルモンができるため「肌は夜育つ」とも言われますが、髪も同じです。汚れを落として、十分ケアしてから眠りましょう。



『洗い方』

  1. シャンプーは泡たっぷりのモコモコにします。(泡立てネットなどで)
  2. 生え際から頭頂部にかけてジグザグに指の腹を使って全体を洗います。
  3. 頭皮が終わったら毛先へ泡を馴染ませていきます。泡を行き渡らせるだけでも十分汚れが落ちます。(毛先はダメージを受けやすいから)

(4)トリートメント

  1. シャンプー後、水分を軽く手でしぼるようにオフしたら適量のトリートメントを毛先やダメージが気になる場所になじませます。耳下から毛先へなじませて頭皮へ付けるのは避けましょう。
  2. すすぎはしっかり行いましょう。ぬめりが残っているとスタイルが決まりにくくなったり、毛穴が詰まり頭皮に炎症を引き起こすこともあります。

ドライ

髪はぬれたままだと、キューティクルが開いているので、ダメージを受けやすくなります。

  1. 毛束をタオルで挟んでポンポンと軽くたたきながら水気を吸わせます。タオルでこすってはダメです。
  2. 髪をかき上げながら、全体を乾かします。(乾きにくい内側・根元にしっかりドライヤーの温風を当てて乾かします。ドライヤーの送風口を左右に振りながら風を当てると、熱が分散されて髪へのダメージが軽減されます。)
  3. 8割ほど乾いたら、今度は髪を軽く引っ張りながら根元から毛先に向かって温風を当てます。
  4. その後、温風から冷風と切り替えることで開いていたキューティクルが閉じ、髪にツヤが出ます。


以上になります。
参考になりましたか?



手術って聞くと、みなさんドキドキ・ソワソワ落ち着かなくなり緊張する方がほとんどです。
それくらい非日常的で、縁がない方には一生縁がないようなイベントですよね。



少しでもソワソワしないように、今回はクリニックで行っている日帰り手術について、手術の前後に、どんなことをしているのかを紹介してみますね^^
クリニックでは、毎週曜日を決めて(今のところ火曜日・金曜日の午後が定期の手術日になっています)局所麻酔の手術を行っています。
主には皮膚または皮膚の下にあるできもの切除、他に眼瞼下垂や陥入爪などの手術もしています。
他病院から紹介され、受診した当日が手術日なのに「どうして手術ができないの?」



と困惑される方もいらっしゃいますが、手術にはいろんな準備(道具や器械や時間や部屋など)が必要です。また1日にできる手術の件数にも限りがあります。
そして手術をうけられるご本人の身体の状態が手術を受けても問題ないかの、血液検査も必要です。
自分が健康だと思われている方のなかには、術前検査で初めて隠れた病気(糖尿病や肝臓・腎臓疾患など)が判ることもあるので大切です!!



できものの相談を受けたかかりつけの先生がたは名医ぞろいなので



「そんなの簡単だから、行ってすぐに切ってもらいなさい」とおっしゃるのですが、実際に切る立場のワタクシは慎重派



まずはできものの性状を調べて(できものの検査についてはこちらのブログで☞ https://www.hayato-keisei.com/blog/dr-room/entry-57.html)

さらには場所や大きさや深さなどで麻酔をどうするか・どうやって切るか、キズアトを目立ちにくくするにはどの方向に切ればよいのかなどを検討します。(キズアトについてはこちらへ☞ https://www.hayato-keisei.com/blog/dr-room/entry-56.html)

さらには既往歴(どんな病気にかかって現在がどのような状態にあるか)や内服の状況(血圧を下げる薬や血を固まりにくくする薬やステロイドなど特殊な薬を使っていないかなど)を確認して、安全な手術ができるように計画していきます。
通常の手術であれば、(1)手術当日 (2)手術翌日 (3)抜糸日(抜糸の時期は手術内容によって5日~14日の間で変わります)の最低計3回の通院が必要です。
さて手術当日です。
食事は、食べ過ぎて気分悪くならない程度には気を付けてもらいますが普段通りでかまいません。空腹だとかえって気分悪くなることもありますので、何か食べておくことをお勧めしています。
普段飲まれている薬があれば、手術前に中止のお願いがなければ、普段通りに内服していただきます。
服装は手術部位が見えていればそのままで、隠れていれば着替えたりして手術しますので、いつも通りの恰好でかまいませんが、汚れて困るようなオシャレな恰好はやめておきましょう。




手術中は年齢に合わせた懐かしめの歌謡曲・流行った曲からクラシックまで幅広いジャンルで音楽を準備して流していますが、好みのものを持ち込んでもらっても大丈夫です^^♪
体調や血圧を確認して麻酔開始になります。



麻酔はほとんどが注射によるもので、針が刺さる瞬間+薬液が拡がっていく間に痛みがあります。
当院では27G(ゲージ)という非常に細い針(通常採血で使用する針の半分程度の直径)を使用して刺さる瞬間の痛みをなるべく抑え、薬液もゆっくり注入することで痛みに弱い方への対応をしています。
麻酔さえ終われば、あとは手術が終わるまで寝てるだけで



実際に手術中は本気で眠っているかたがたくさんいらっしゃいますが、よっぽど寝相が悪くない限りは起こしませんので、手術が終わって目を覚ました時に「もう終わったの?」とビックリされることもシバシバです。



手術後のガーゼは、手術当日はある程度大きめに当てて圧迫などを行い、帰宅後に再出血しないようにしますが、翌日縫合創の状態が問題なければ、抜糸まではお風呂場などで創を水道水で優しく洗ってもらい軟膏を塗り絆創膏を貼ってもらう簡単な処置になります。
手術後にシャワーなどで創を洗ってもいいことを説明すると「(他の病院で)前に手術をした時は抜糸まで洗うなと言われたけど大丈夫??」と疑いのマナザシを向けられることもあります。
浅いキズや問題ない縫合創を、いまだに「治るまでキズは洗ってはいけない!」と消毒液を毎日ぬって創部をタレ焼のようにコーティングしたあげくに「治らないから別の病院に行きなさい!」とのたまったりする大先生がいらっしゃるので始末に負えない( ノД`)シクシク…   というウワサですよ、あくまでも。
(キズの処置についてはこちらのブログも^^☞ https://www.hayato-keisei.com/blog/dr-room/entry-59.html)

そして抜糸。
なぜか抜糸を異常に怖がる方がたくさんいらっしゃる(。´・ω・)?

  1. 以前の抜糸がすごく痛かった(>_<)
  2. 周りの人が「すごくイタイよ~」と、わざわざ経験談または聞いた話で脅す・・・

「1」については場所(手足は身体の数倍痛みに敏感、頭は反対に鈍感など)や、縫合糸の太さ、抜糸するヒトの技術

などに大きく左右されます。
縫合糸については一般的な外科や整形外科で使用する糸の一回り~二回り以上細い糸を使用していること(そのためには皮膚の下を吸収糸という特殊な糸で縫い寄せておく必要があります)で、糸を抜き取るときの痛みは少なくなっています。
また抜糸するときに切る部分の縫い目をよく見ようとして、強く引っ張れば当然痛みも強くなりますので、なるべく引っ張らないようにしながら糸を切ることでも痛みは軽くできます。

「2」については・・・つきあう友人を選びましょうかね~



こんな感じで手術前の計画から抜糸まで流れていきます。
当然病院によっては違うでしょうけど、参考にしてもらえば幸いです(*’▽’)

凄腕(?)ドクターと仲間たちがお待ちしていますww




たまにはこんなことも・・・・