スタッフブログ


A.間違いです(-_-)

夏は、開放的な気分になって 露出の高い服を着て そして自分のムダ毛に気づき
脱毛が始めたくなる季節なんだと思いますW

レーザーは軽いやけどをさせた状態と一緒の肌になります、照射した部位が日に焼けてしまうと色素沈着を起こしてしまう可能性があります。

当院では特に顔や手足の洋服で隠れないところはしっかり遮光と保湿が出来ない方には夏の脱毛自体をオススメしていません。また、日焼けした肌での照射もヤケドなどの症状が出る可能性があるので必要に応じて後日に延期させて頂くこともあります(~_~;)

気になっている方、今から初めても夏に間に合います☆そして今の時期は紫外線量が少ないのと長袖長ズボンを着る機会が多く紫外線防止が自然とできるので良い時期でもあります☆



夏にこんなこと↑↑にあこがれている方。
突然のシュチュエーションがあるかもしれない女子の皆様。
備えは肝心です!!
当院は明日まで脱毛キャンペーンしてますヨ♡
恋バナ好きなスタッフが、全力で夏の思い出作りの手助けをさせてもらいます^m^
気になる方はお問い合わせ下さい☆


「頭痛」「肩こり」「目の疲れ」



ひょっとしたら・・・眼瞼下垂(がんけんかすい)のせいかもしれません!
久しぶりに会った知り合いに、「最近眠そうな眼をしているね」と言われる事ありませんか??



テレビを見ているときに、「おでこのシワが増えたね~」  なんて言われていませんか??

眼瞼下垂は 

①生まれつき(先天性)のもの ②後天的(加齢や変性など)によるもの ③その他   
に分けられます。

①の原因は、上マブタを上げる筋肉(眼瞼挙筋)をコントロールする神経の異常や、筋肉そのものの発育不全などであり、成長とともにはっきりしてきますが、片側性の場合まずはマブタの開き方が左右非対称であることから気づかれます。

両側性の場合でも顎を上げてモノを見る癖や、常にマブタが下がった状態で眼を見開くことができなかったり、弱視や斜視の検査で眼瞼下垂が原因であることで気づかれたりします。

②の原因は、加齢や長期のコンタクトレンズ使用・アレルギーなどで眼をコスりすぎたなどで上マブタを上げる筋肉の一部(眼瞼挙筋腱膜)が伸びたり緩んだりしたもの、あるいは加齢で緩んだ皮膚が直接上マブタに重くのしかかってきたものなどであり、これは徐々に進行するために自分自身では気づきにくいこともあります。



③は外傷(けが)によるものや、甲状腺や神経系の病気でなるものなどがあり、特に後者の場合は原因疾患の治療をしないと改善しないものもあります。

上まぶたが瞳孔(瞳の真ん中)にかかってくると、知らず知らずのうちに眠そうな眼をしていたり、反対に一生懸命眼を大きく開けようとして額に深いしわが刻み込まれていることも!!



頑張って大きく眼を開けようとして周囲の筋肉に無理な力がくわわり、その結果で頭痛・肩こりが生じていることがあります。また視界が狭くなっているのが目の疲れの原因かもしれません。



ためしに指で上瞼の皮膚を上に持ち上げて視界が広がり見やすくなったり軽さを感じる場合は、手術で改善する見込みがあります。



手術の方法はいくつかあり、その原因や実際の改善度などから術式を選択していきます。
保健診療でできる手術は

  1. 眼瞼挙筋前転法
  2. 筋膜移植法
  3. その他のもの 

の3通り。

1.眼瞼挙筋前転法

緩んだ筋肉や腱膜という組織を、マブタが開けやすくなるように位置を調整する方法
⇒伸びたパンツのゴムをちぢめて縫い直すようなイメージ



2.筋膜移植法

マブタ本来の筋肉の力で開けられない上マブタを、額の筋肉の力で引っ張り上げる方法
⇒緞帳(どんちょう)を上からヒモで引っ張り上げるイメージ



3.その他のもの

かぶさって直接視野の邪魔になったり重くのしかかることで開けにくくなった上マブタの余った皮膚を切除する方法
⇒だぶだぶのズボンのスソを詰めて調整するようなイメージ



手術で一番大事なことは、上マブタが閉じにくくならないように調整すること。

あんまり無理して上マブタを上げてしまうと、寝ているときにしっかり眼が閉じられずに瞳孔が露出して、角膜の乾燥・炎症による視力低下が起きることも(+_+)

ワタクシは手術を計画するときには「控えめに」調整することを必ず説明しています。

クリニックでは、加齢でのマブタのゆるみ・垂れさがりで生じる眼瞼下垂のご相談をたくさんうけています。

その多くの方に「頭痛」「肩こり」「目の疲れ」などの症状があり、手術で見えやすさが改善することで、それらの症状も良くなっています。

ご本人あるいは家族の方で、原因がわからず、なかなかよくならない頭痛・肩こり・目の疲れがある方は、是非一度ご相談ください^^




こんにちは、まきまき です(=^・^=)
最近美容のご相談で、季節がらかシミ・くすみ・乾燥の悩みを多く聞きます。



そのお悩み、間違った洗顔方法によって出来ているかもしれません・・・!
スキンケアの基本となる洗顔と肌悩み、実は深く関係しているんです(^-^)

まずは、なぜ洗顔と肌悩みが関係しているのでしょうか?

擦り過ぎ

洗顔の時にゴシゴシと強く洗っていませんか?
さっぱりと汚れが落ちた実感があり気持ちが良いですが、肌に摩擦や炎症を与えてしまいシミの元であるメラニンができやすくなります(+o+)
手で擦らないためにも泡立ちの良い洗顔料でたっぷり泡立てて洗顔を行うことで肌へのダメージを軽減させることが出来ます。
優しく洗うことで肌悩みを作らせない予防になります♪

洗いすぎ

1日に2回以上、複数回の洗顔や洗顔後につっぱり感のある洗顔料を使用していませんか?
複数回の洗顔は肌に必要な皮脂が落ちすぎてしまいます!適度な皮脂があることで肌のバリア機能を担ってくれています。
また、洗顔後につっぱり感がある方は洗顔料の洗浄力が強すぎるのかもしれません。女性の方はメイク落しのためオイルクレンジングを使用されている方が多いですが、オイルはしっかりとメイクが落ちる分、肌に必要な機能までごっそり落されてしまいます(T_T)
乾燥のお悩みがある方はバリア機能が低下している状態です。肌を弱めないように洗顔を行うことが必要です。

次に、正しい洗顔方法についてです。

①ぬるま湯で顔を濡らす

洗顔時の摩擦を軽減させるためにまずはお顔全体をぬるま湯で濡らします。
洗顔時は出来るだけぬるま湯で洗うことをオススメします。冷たい水は洗顔前に毛穴が締り、余分な汚れや皮脂が落ちにくくなります。熱すぎるお湯ですと、肌のバリア機能まで落ちてしまい肌トラブルを招く原因にもなります。

②たっぷりの泡で洗う

泡で出てくる洗顔料や泡立てネットを使用して両手いっぱいの泡で優しく洗います。
顔と手の間にしっかり泡がある状態で手でゴシゴシと洗わず、泡でなでるように洗います。



③指の腹を利用して擦り過ぎない

小鼻や唇周りなど汚れが溜まりやすいところは爪や指先で洗わずに指の腹を利用して汚れを落します。特に女性で目の周りをしっかりと洗う方がいると思いますが、目の周りの皮膚はデリケートなため擦り過ぎにより黒ずみや瞼の下がり(眼瞼下垂)を引き起こす原因にもなります。



④ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯で優しくすすぎます。男性の方に多いのですが、すすぎながらゴシゴシー!と洗い流す方は、擦らずにぬるま湯でかけ流して下さいね!シャワーでかけ流す方もたまにいらっしゃいますが、毛穴の開く原因にもなるので、必ず手ですくったぬるま湯ですすいで下さい。
泡がなくなるまでしっかりとすすぎます。

⑤タオルで押すようにふき取る

拭き取る際も擦り過ぎの原因です。タオルを上下にゴシゴシと動かさず、ポンポンと押すように優しく拭き取って下さい。



以上が、正しい洗顔方法になります。

洗顔方法って意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
まずは毎日行うスキンケアから見直すことでお肌の悩みが改善するかもしれませんよ~(^▽^)



ケガやヤケドをして形成外科に紹介されるときに他科の先生がたがよく言われること。

「形成外科に行くと痕が残らないようにしてくれるから」「形成外科では痕が残らないように縫ってくれるから」

それを聞いて子供さんのケガで付き添ってきたオカアサマがたと、うん十年前の若かりしころのワタクシは「キズは残らないんですよね?(強めに念をおすかのように)」『キズアトは必ず残ります!(またか・・と憮然としながら)』「残らないって聞いてきたんですけど??(言ってることが違うじゃないの、という感じで)」『私はキズアトが残らないって言ったことはありません!!(無責任な先生方に腹を立てながら)』「じゃあ、別のところにかかります!!!」てなことがあったとか、なかったとか。



現在のワタクシは最初の返しで『キズアトは必ず残るんです、が!、形成外科では痕が少なくなるような特別な処置や工夫を行っているんですよ~(おごそかに、余裕をみせて)』とカドが立たないように受け止められるまでに成長しました(多分・・ (;^_^A )



キズアトってどうして残るのでしょう?

「キズ」ができた瞬間から、体内では色んな反応が起きてサイトカインと呼ばれる情報伝達物質が働くことで、「キズ」が治ってゆきます。

難しい言葉で説明すると、サイトカインなどの働きで、血液凝固期⇒炎症期⇒増殖期⇒成熟期(リモデリング期)と移行して「瘢痕」すなわち「キズアト」になります。増殖期から成熟期に速やかに移行せず長期に渡り赤みや盛り上がりが目立つものを「肥厚性瘢痕」、さらには元のキズの大きさを超えて腫瘍のように大きくなっていくものを「ケロイド」と呼んで区別しています。

よく「私はケロイド体質なので・・・」と言われる方のほとんどが「肥厚性瘢痕」だと思ってよいです。

大きな違いは、赤みと盛り上がりが「肥厚性瘢痕」は正常皮膚との境がはっきりしていて時間経過で徐々に落ち着いてきますが、「ケロイド」は境がはっきりしておらず時間とともに増大・増悪することもあります。



では、どうすればキズアトはなくせるのでしょう??

残念ながら、軽い日焼け程度のヤケドや擦った程度のごく浅いキズ以外は、必ず「キズアト」が残ります。

反対に、どうしてごく浅いヤケドやキズが、アトが判らないくらいにきれいに治るのでしょう??

ごく浅い創傷の場合、先ほど出てきた血液凝固期⇒炎症期・・・の機構が働く代わりに、十分に残っている毛包または創の辺縁から表皮細胞が遊走してあっという間にキズをふさいでくれるから、ほとんどキズアトを残しません。

ということは、浅くないキズの場合でも血液凝固期⇒・・・⇒成熟期が短ければ短いほどキズアトが残りにくくなると考えてよいと思います。

形成外科がキズをなるべく早く治すため最大限に努力していることの一つに「キズ」を乾燥させないということがあります。



「キズは湿潤環境で治す」ということが今では一般の方にも常識化しつつありますが、大事なのは「適度な」ということ。

適度な湿潤環境が創傷治癒を速やかに進行させることは、以前から形成外科医のなかでは常識でしたが、たとえば一昔前に褥瘡(床ずれ)は乾燥させて治す治療(日光やヒーターやドライヤーなどで乾燥させるという・・)が流行ったり、いまだに擦り傷などは消毒だけしてガーゼをあてるのみの処置を変えないセンセーがいらしゃったり・・かと思えば、出血が多かろうが感染の危険性があろうが、なんでもかんでも創傷被覆材(キ〇パ〇ー〇ッドのように創傷を密封して、体液と基材が混合することで湿潤環境を保つ絆創膏のようなものです(‘ω’) )をしばらく貼って治りが悪い場合、「治らないキズ」だから別の病院に行きなさいとおっしゃるセンセーまで多種多様の考え方があるようです。

カラッカラでもジュクジュクでもキズの治りは停滞します。いや、むしろ悪くなることがほとんどです。

ワタクシは、出血や感染が問題ない場合、ケガのキズも手術後のキズも毎日シャワーなどで洗ってもらい、その後に軟膏を絆創膏に塗ってキズに貼ってもらう(必要があれば創傷被覆材を使用することもあります)というシンプルな方法を指導しています。

だって、ずーっとガーゼ貼りっぱなしだと痒くなるし、かといって毎日病院には通いにくいでしょ(*^-^*)

でも傷口をゴシゴシ洗っていいわけではなく、あくまでも古い浸出液・血液・軟膏などを優しく洗い流す程度ですよ( ゚Д゚)

でも、キズを消毒ではなく水道水などで洗って清潔にすることには、いまだに拒否感を持つ先生がたは多いようです(+_+)

ワタクシのところへ来られた患者さんに『洗って軟膏を塗って』というと「洗っていいんですか!?」とヨロコビックリされる方はまだしも、「前診てもらっていた先生から絶対に濡らすなと言われてましたが??」と疑惑のマナザシを向けられることも。

そういわれる方の大半のキズが、消毒の色とカサブタと薬剤の塊みたいなもので覆われた状態になっている・・・それらの全てがキズを早く治す邪魔になっているのですよ( `―´)ノ



洗うことでキズの治りを邪魔しているものや古い軟膏を落とす⇒新しい軟膏でキズを覆い湿潤環境を保つ⇒洗う、の繰り返しで大体のキズは治ります(もちろん、そうじゃないキズもあり、その場合には特別な対応が必要ですが)。

他にもキズが早く治るための工夫はイロイロとあるのですが、それは医療者側の努力なので、これを読んでいただいている皆さんには「キズは適度な湿潤環境で治す(乾燥させない)」ということ、これだけは覚えておいてくださいね  ( ..)φメモメモ

さて、キズが治れば終わり。 ではありません。



キズアトすなわち瘢痕(はんこん)が「肥厚性瘢痕」や「ケロイド」にならないように、さらに形成外科医は努力をするのです!!(もちろん患者さんも!!!)

瘢痕は、最初の1-2か月は赤み・硬さ・盛り上がりなどが増強する「成長期」と、2か月を過ぎ半年から1年くらいにかけて赤みがとれ平たくなり柔らかくなる「成熟期」を経過して目立ちにくくなっていきます。

ここでも重要なのは乾燥させないこと。外用剤で「保湿」をすることで瘢痕の炎症(赤み・硬さ・盛り上がり)が速やかに改善し早く成熟させることができます。

もう一つ重要なこと。

キズアトは日焼けすると茶色い色素沈着(いわゆるシミのような状態)が強く残りやすくなるので紫外線対策をすること。

他にもテープやサポーターなどの圧迫、内服なども必要に応じ行います。

軽症のケガやヤケドは、「保湿」「紫外線対策」「圧迫」で十分に目立ちにくい「キズアト」にすることができるんです(*^-^*)

長くなってきましたが、最後に形成外科での縫合について。

外科系の中では縫合する機会は断トツに多く、縫合後のキズアトが目だちにくくなるような工夫と縫合そのものの技術(ウデ)を磨くことに命をかけているのが形成外科です。

深いキズの場合、一番深い層(筋層の断裂があれば筋層・筋膜など)から順番に皮膚のすぐ下の真皮まで2から3層を吸収糸(数か月で体内で分解吸収される糸)でズレがないように合わせ、最後に、他科で使用するものの2回りほど細いナイロン糸で皮膚を縫合します。腫れが強くなりそうな場合はワザと少しゆるめに縫ったり、血行が悪そうな場合は少なめに縫ったりと職人的なカンを要するところもあります(^-^)

このような工夫をすることで、キズアトを目立ちにくくできるんです!(本当は、もっともっと工夫していることはあるんですよーーー)

よく言われるのが「なん針縫ったんですか??」という質問。



お願い、聞かないで(+_+) いちいち数えてません・・・・

よくニュースなんかで「なん針縫った」という発言を聞くと、『縫合したセンセーはヒマだったんだなー』とか思ってしまう(失礼)。

他科と比べて皮膚の縫合は2回りほど細い糸を使用しているので、それだけでも同じ1cmを縫ったとしたら倍以上違うのに、中縫いまで含めると数倍、へたしたら10倍くらい違う針数になるので針数は無意味です。小さなケガでも、形成外科で縫うと(針数だけで言えば)大ケガになっちゃいますよ。



ワタクシはどこまでの深さまで切れていたか、どのように縫ったかが針数より大事だと思ってますので、それを患者さんに説明しています(*’▽’)

キズ・キズアトのことを形成外科以外の医療従事者の方々も十分に理解し努力していただくことで、患者さんの手術やケガのキズアトが少しでも目立ちにくくなりますように・・・




ってウチにくるキズアトの患者さんが減っても困るなぁ( ノД`)シクシク…


皮膚には色んなものができます。

生まれつきあるアザやホクロみたいなものから、年齢とともに気が付いたらできているイボやオデキみたいなものまで、何にもできない人はいません。見かけも大事ですが、できものの質(たち)が良いか悪いか、それが一番重要です!(ヒトも見かけより中身が大事!!)



できものにも「顔つき」があって、見るからに悪そうなヤツもありますが、一見善人なのにホントは悪いやつまで・・・まるで「アナ雪」のハンス王子とか。

医者のなかでも専門家であるはずの皮膚科や形成外科の眼で見ても、外見だけではっきりしないできものはたくさんあります。

さて、できものに気づいた時の対処法は個人それぞれなのですが・・・

やっちゃいけないことワースト3(*個人の感想ですww)



3位:邪魔だから爪切りできっちゃいました
2位:邪魔だから爪でむしっちゃいました



1位:邪魔だからタバコの火で焼きました

痛くなかったの?いやむしろ怖くなかったの??とお聞きしたいような方々が時々いらっしゃる(;゚Д゚)

血が止まらないとか、化膿するとか、キズアトがケロイドみたいになるとか、そんなことはどうでもいい(どうでも良くないよ、本当は(◎_◎;) )けども、繰り返されるキズや炎症でミスコピーが生じて、もともと良性のものでも、いつか悪性に変化するかもしれないって教えてあげても「オレ(ワタシ)は大丈夫!!」って無敵な方が多い。 あ。。。 だからヤッチャウのか・・・・



さて本題です(◎_◎;)(前置きが長すぎるという突っ込みはムシムシ)。
できものに気づいたあと、こんな場合は特にご注意を!



①最近急に大きくなった
②出血するようになった
③変な臭いがする

ほとんどが感染(化膿)した時の症状ですが、悪性である可能性も否定できません。
反対に、気づいてからほとんど変化がない場合は99%問題ないといえますが、ごくごく稀に正常ではない細胞が潜んでいることもあります。
できものに気づいて本当は気になるけど、いきなり切られるのではないかと心配されている方へ ( ^ω^ )



最近は、できものを超拡大して撮影できるカメラを使って肉眼ではわからない情報を得ることで、切らなくても簡便的に良性・悪性の判断ができるダーマスコピーという検査が可能になりました。

また皮膚のすぐ下にあるできものも、エコー(超音波)検査である程度の診断をつけることができます。

皮膚のかなり深いところのできものは、CTまたはMRI検査まで行うことをお勧めします。

これらの検査でもわからないものは、最終的には一部または全部を切除して顕微鏡の検査を行うことになるのですが、これでほぼ正確にできものの正体がわかります。

当院ではダーマスコピー検査とエコー検査は受診当日に可能ですが、CT・MRI検査は総合病院と連携して予約を取り撮影が可能です。

気になるできもの、大きくなる前に一度近くの病院でご相談を^^

いいかげんな先生が言われること 「良性だし、まだ小さいからほっときなさい!」



おおきくなると取るのも大変なんだから(; ・`д・´)