スタッフブログ


ラセムド(LASEMD)は、お肌の若返り美容液導入プログラム(Luxury treatment Ampoule Skin care Essence Medical esthetic Device)
で、お肌への高い美肌効果と日々のホームケアでアンチエイジング効果を発揮させることができます。



新開発されたツリウムレーザー(ラセムドステーション)を最初に患部へ照射することで、角質層を残した状態で表皮全体に美容液を浸透させるための小さい空洞をつくり



同時にその熱変性によって表皮のターンオーバーを正常化させ、コラーゲンを増産させるなど真皮の活性化にも繋がり、美肌効果をもたらします。



添加剤・保存料など余計なものを含まない高純度高浸透美容液(ラセムドアンプル)を、お肌の悩みに合わせて選択し、施術直前に撹拌・生成し塗布していくことで、表皮にできた空洞に生成したての美容液が入り込んで基底層まで浸透し、有効成分が基底層から更に下の真皮まで浸透していきます。




当院ではすでに、ニキビ・ニキビ痕、毛穴やしわ・たるみ、色調改善など肌への治療効果が高いレーザーとして、炭酸ガスフラクショナルレーザーのエコツーを使用していますが、照射時の痛みと照射後のダウンタイムが長いことが、気軽に治療を受けることへのネックとなっていました。



一方でイオン導入はダウンタイムが無く、ある程度の美肌効果が得られ、一度体験した方はリピーターになっていただけるほど、気持ちよくてわりと気軽に受けやすい施術ですが、お肌がある程度の状態(正常に近い状態)に達した方には物足りなさを感じてしまうことも事実でした。

イオン導入よりも効果が高い施術をうけてみたい、かと言って炭酸ガスフラクショナルレーザーをするにはもう一歩が踏み出せない・・・・


そんなあなたにピッタリなのが【ラグジュアリートリートメント・ラセムド】と言えるでしょう!!


ラセムドステーションを照射して表皮に小さい空洞をつくることで、イオン導入や超音波・エレクトロポレーションといった従来の導入法よりも浸透力が220%アップすると言われています。

しかも炭酸ガスレーザーのように深い部分へのダメージがないためダウンタイムが非常に少なく、肌への熱刺激に加えて、表皮のターンオーバーを正常化させ、毛穴を引き締めたり、小じわを改善させたり、ハリ・ツヤの効果などの美肌効果を出すことが可能になっています。

実際に自分の顔に照射してみるとチクチクした痛みはありますが我慢できないものではなく、軽い赤みが初めはありましたが、しばらくするといつもと変わらない程度の状態にもどりました。

照射後の赤みが1~2時間程度(肌が刺激に弱い方は半日程度?)続くというのが標準的な経過になるようです。メイクをされる方も当日から可能ですので、ほぼノーダウンタイムと呼ぶことができる数少ない美肌と美白の両方が可能なレーザー治療の一つになります。

また、ラセムドの魅力は使用する専用美容液にもあります。

韓国発の世界的レーザーメーカでありながら機能性化粧品も開発製造していたルートロニック社が、このたび本気で開発・製造したのがラセムド(ステーションとアンプルとマスクパック)で、美白やシワなどを改善させる機能性化粧品としても美肌治療機器としてもKFDA(韓国の厚生労働省)はもちろんのこと、米国のFDAも取得しています。



10日から2週間程度で使い切ることができるコンパクトサイズの専用美容液ラセムドアンプルは、アレルギー反応や細胞に対する毒性の可能性がある合成防腐剤・添加物・保存料・香料・オイル・色素などを排除し、さらに浸透力を増すためにビタミンのサイズをナノレベルまで小さくしただけではなく、その有効成分をしっかり守るための7層のマルチコーティングがされているため、従来のものより浸透率が400%もアップしています。

ラセムドステーション照射で空いた表皮の隙間は1~2週間は維持されますので、施術当日に生成し使用した専用美容液は、使い切るまでホームケアで使用を継続していただくことで、より美肌効果を高めることが可能です。

韓国では5種類の美容液が選べますが、日本ではニキビなどにも効果があるVC、小じわやたるみなどのVA、シミや肝斑などのTAという美肌三種に加え、最近では発毛用の専用品CKが発売されました。

VC:ブライトニング  ニキビ・毛穴・キメ・乾燥肌などの肌質改善に!
VA:アンチエイジング シワ・口廻りや眼の廻りなどのタルミ改善に!
TA:ホワイトニング  シミ・肝斑・色素沈着・くすみ肌の色調改善に!



ラセムドステーション照射当日は、お好みの美容液(ラセムドアンプル)を浸透させた後にこれらの効果をより一層高めるため、ラセムドクリームがたっぷり塗布されたバイオセルロースマスクのラセムドマスクパックで仕上げます。

ラセムドクリームとは、たっぷりの高保湿成分(セラミドⅢ・ヒアルロン酸Na・大豆イソフラボン)で潤いを与え、5つの天然植物美容成分(ホホバオイル・シアバター・黄金エキス・牡丹エキス・カミツレエキス)が炎症を抑えて肌環境を整える作用があり、低刺激性のためデリケートな肌質の方にも使用できます。

ラセムドパックは、水分と有効成分がしみこんだだけの従来のマスクパックとは違い、ココナッツ果肉で製造された2段階3層構造の高密度線維マスクに、水で薄めないラセムドクリームをたっぷり塗布しているため、長時間使用しても従来のパックのように乾燥しにくく、有効成分をしっかり長時間浸透させることができます。

この施術を1-3週間おきに5回1クールで行い、続けていくことで、理想の肌質への改善・若返りを目指せます。



ワタクシ自身肝斑と、年相応のシミなどの加齢性変化がありますので、TAでのホワイトニングを試してみようと思います!

どのような変化がみられるか、写真をアップしていきますね~~('◇')ゞ




当院も開院して早や2年半が経ちました。
スキンケア・イオン導入・各種レーザー治療などで、多くの方々のさまざまなお肌の悩みに向き合ってきました。
特に炭酸ガスレーザーのエコツーによるフラクショナル照射は、ニキビ・ニキビ痕、毛穴・しわ・たるみなどを改善させる効果が非常に高い反面、ダウンタイムも長いので、気軽に照射ができないのも事実でした。



今回は、なんと!





ツリウムレーザーをフラクショナル照射して表皮に空洞をつくり、その隙間に高機能の美容液を浸透させる画期的な美容液導入プログラム【ラセムド】を、南九州で初めて導入する予定となりました!!




その効果はイオン導入より美容成分の浸透率が倍以上、それなのにダウンタイムはほとんどないという画期的なもの(^ω^)




導入日程が決まり次第、もっと詳しい情報をお知らせいたしますので楽しみにお待ちくださいね~~~(^O^)/
新しい技術ってワクワクしますね~^^



う~~~~ん・・・・


今からの季節、紫外線の量は真夏と変わらなくなってきます。
お肌の紫外線対策はもちろんのこと、眼の紫外線対策はやっていますか??
紫外線対策といえば、ほとんどの方が肌にたいするものと考えがちですが、眼にとっても重要なことなんです!



たとえば急性の紫外線角膜炎や、慢性の翼状片・白内障など、いろんな眼病の原因にもなっています。

そして、なんと!!

マウスを用いて行った実験で、眼から侵入した紫外線が原因でメラニンが生成され、肌が日焼けするという結果が確認されました。眼が強い紫外線を感知すると、脳が周囲の日差しが強いと判断し、身体を守るためにメラニンを生成するというメカニズムだと考えられています。

人間の身体でも同様の作用が起こる可能性は否定できず、眼から入る紫外線にも十分な注意を払う必要があるのです。
眼を日差しから守るものといえば、サングラスがすぐに思いつきますよね
ただサングラスと言っても、色が濃ければ濃いほど良いというものではないんですよ(^_-)-☆


眼の紫外線ばく露は、帽子をかぶることで約20%カットされると言われていますが、一般的に高機能とされている紫外線カットサングラスやメガネを着用することで、帽子をかぶった時よりも4倍以上カットできると言われています。



帽子もツバがあって日差しを全方向からさえぎるタイプのほうが、顔の紫外線対策としては理想的です(^ω^)



あなたも帽子とサングラスで完璧なUVカッター(勝手に創った造語です('◇')ゞ)を目指しましょう!!!


室内ならこれでも大丈夫、かな?



みなさん、「アンチエイジング」ってTVや雑誌でよく聞かれますが、実際どういう意味かご存じですか?
私も、きちんとした答えを言えず「お肌に年齢を感じたら使うスキンケア」位の考えであいまいなものでした。
いろいろ調べてみると、知らないことばかりだったのでみなさんへ紹介させていただきますね。

アンチエイジングとは・・・

「アンチ」の意味は反対、「エイジング」の意味は加齢。日本語にすると抗老化または抗加齢。
加齢による身体的な症状を改善または予防するということで、老化を止めるという訳ではありません。また、肌・皮膚だけではなく脳・血管・筋肉など全身の事を指します。
そのため、アンチエイジングで行う様々な目的は「老化を予防する」または「老化のスピードを遅らせるために行うこと」なんだそうです。

いつ頃から始めたらいいのか・・・



25歳を過ぎた頃から細胞の成長スピードが緩やかになって真皮成分(コラーゲン)や筋肉などの量が減り始めるため、お肌に関しては毛穴の開き・たるみ・小じわ・くすみなど目立ちはじめます。しみや乾燥も老化の一つです。
また、肌だけでなく内臓・筋肉・骨・毛細血管など全身の老化も始まり、内臓機能の低下、冷え性・肩こり・薄毛など病気を引き起こす原因となります。

よって、いつから?と言うことはなく若い頃から意識して全身のエイジングケアに取り組んで損はない!と考えます。

では、どんなことを始めればいいのか?どうしたらいいの?きれいなままでいたいよ!って思いますよね。

ここからアンチエイジングケアは日常生活からも取り組むことができるので、老化現象が起こる原因とちょこっと対策について紹介したいと思います。

ホルモンバランスの変化

若さを保つホルモンには、「成長ホルモン」と「甲状腺ホルモン」の2種類があり年齢が進むにつれて減少していきます。反対に、老化を促進させるホルモンで「副腎皮質ホルモン」と「甲状腺刺激ホルモン」の2種類がありこちらは増加していきます。この4つのホルモンの増減で加齢の症状が促進します。

酸化



酸化の原因は活性酸素!!
活性酸素とは、病原菌やストレス・紫外線・大気汚染などが体内に侵入すると活性酸素を作り、身を守る役割がありますが、過剰に作ってしまうと毒性が強いため体内の正常な細胞にまでダメージを与えてしまいます。これが、いわゆるしわ・たるみの原因となり老化現象を引き起こします。

<対策>

  • 一年を通じての紫外線対策や禁煙。ストレスをためないこと。
  • ポリフェノールやビタミンC・βカロテンなどを含む食べ物は抗酸化力を持っているので、積極的に取り入れること。
  • エイジングケアアイテムとして、フラーレンやアスタキサンチン・リコピンなどの抗酸化作用のある成分を配合した化粧品を取りいれる。


当院で扱っている化粧品にも配合されたものがあります。

乾燥

保水機能の衰えが乾燥を招きます。
ターンオーバの周期が長くなり、皮脂分泌量が低下することで、角質層が蒸発しやすくなります。

<対策>

丁寧な保湿スキンケア

糖化

糖化とはパンケーキを焼いた時に茶色くなる「焦げ」のようなもので、メイラード反応とも呼ばれます。糖質とタンパク質が結びつき(AGE)劣化して分解されることなく体内に蓄積されると、皮膚が弾力性を失ってしまいしわができたり、皮下脂肪の重みに耐えられずたるみが出来てしまいます。また、血管や筋肉などヒトの大部分がタンパク質でできているので、同じく内臓も劣化していきます。



<対策>

  • 揚げ物やフライなど人口甘味料やお菓子などは避け、動物性食品の取り過ぎに注意する。
  • 血糖値を急激に上昇させないため、食事の順番に気を付ける。
  • 偏った食事に気を付け、アルコールはターンオーバーに必要な栄養成分を消費がちなので呑みすぎに注意する。

睡眠不足

肌のターンオーバーの悪化や自律神経の乱れが身体に悪影響を与えます。

体の冷え

新陳代謝が悪くなることで身体の機能が低下してしまい、老廃物を溜めこんでしまいます。

<対策>

適度な運動を行いましょう。



いろいろ書いてきましたが、お肌のアンチエイジングケアについては当院でも治療・ケアを行っています。対策についても更に詳しくブログに書いてあります。参考にされて下さいね。

最後に1つ・・・
「アンチエイジング」と「エイジングケア」の言葉が化粧品などによく使われていますが、違いがあることを皆さん知っていましたか?
実は、薬機法(旧薬事法)によって言葉の使用が決められているそうです。\(◎o◎)/



「アンチエイジング」という言葉の使用が許されているのは、医薬品と医薬部外品の化粧品にのみなんだそうです。
そのため、一般的な化粧品の場合は〈年齢に応じたケア〉と言う意味の「エイジングケア」という言葉で使われているそうです。
参考になりましたか?


テレビCMや雑誌、メイク方法など最近、美白を謳っているものをよく目にします
色の白いは七難隠す・・・とことわざがあるくらいなので美白に日々気をつかっている方は多いのではないでしょうか?



そんな美白を目指している方、シミ・シワ・たるみといった肌悩みを気にされている方、
今からの季節、紫外線対策が欠かせませんよー!!

一年中、美白でいるために、肌悩みを予防するために正しい紫外線対策を行いましょう♪

まず紫外線とは耳染みがあると思いますがどのように肌に影響を与えるかご存知でしょうか?

太陽の光には、目に見える可視光線と目には見えない赤外線と紫外線に分けられます
目には見えない紫外線は地表に届く光の中で最も波長が短いものだそうです



紫外線環境保健マニュアル

そんな紫外線は到達度や影響度合いなど波長によってさらに3種類に分類されています

UV-C・・・酸素分子やオゾン層によって吸収されて、地表には届かない紫外線
UV-B・・・オゾン層などに一部、吸収されず地表に到達し皮膚や眼に影響が与えられる紫外線
皮膚への作用が強く、日焼けや皮膚がんの原因となります
UV-A・・・肌への影響はUV-B程ありませんが蓄積的にダメージが与えられる紫外線
太陽から届く紫外線の9割を占めており、シワやたるみなどの光老化の原因となります

波長によって肌への影響は様々ですが、地上に届くUV-A、UV-Bの紫外線はシミやシワ・たるみなど肌のトラブルの原因となっています

( >o<)< 年齢を重ねたからシミやシワ・たるみがたくさんできました・・・

じつは肌の老化原因は年齢と共に身体の生理機能が損なわれていく自然老化が主な原因ではなく、約8割は光老化が原因にあるといわれています!
光老化は紫外線を浴びた時間と強さに比例するため、紫外線を長期間・無防備に浴びてしまいますとシミ、シワ、たるみが現れ、さらには皮膚がんになる恐れもあります



右の写真は米国でトラックの運転手として28年間勤めている69歳男性の写真です
左片側だけ慢性的にUV-A・UV-Bにさらされたことで非常に光老化がすすんでいます・・・!恐ろしい写真ですがケアが不十分で、紫外線を過剰に浴びつづけることでこのような肌老化が引き起こされます

( >o<)< 今日は曇りなので日焼け止めも何もしていません!

紫外線は雲によってある程度遮断されるため、曇りや雨の日は紫外線量は減少するそうですが曇りは約60%、雨は約30%、薄い雲では約80~90%透過してしまうそうです
さらに屋外では太陽から直接届く紫外線量と空気中で散乱して届く紫外線量はほぼ同程度だそうです
春夏はもちろんの事、紫外線量がとても多い季節ですが、春夏だけ紫外線対策をしていませんか?
秋冬の時期にはどうしても夏頃に比べ、日焼け止め・帽子など使用せず長時間屋外で活動をしてしまうため蓄積量としては冬の時期のほうが紫外線量が多いそうです
気候問わず、紫外線対策は毎日必ず行うことが必要です!



では具体的にどのような対策が必要なのでしょうか?

  1. 紫外線の強い時間帯を避ける・・・1日のうちでは正午をはさむ午前10時~午後2時の間が一番紫外線量が強まります
  2. 日陰を利用する・・・日陰の放射量は日向の50%に値します、出来るだけ日陰を利用し屋外で活動しましょう
  3. 日傘・帽子を使用する・・・帽子を着用することで約20%紫外線を減少させることができます
  4. 袖や襟のついた衣服で覆う・・・顔だけでなく身体に対しても紫外線ケアが必要です
  5. サングラスをかける・・・UVカット機能の眼鏡やサングラスは約90%紫外線を減少できます
  6. 日焼け止めを上手に使う

以上が紫外線への対策になります
屋外での活動の際には対策を心がけてみて下さい(^○^)

最後に、日焼け止めの使用をすすめていましたが正しい選び方・使い方を詳しく説明します!

肌の光老化を防ぐためには、日焼け止めを日常的に使用することが大切です
・日焼け止めの選び方
日焼け止めを購入するときにSPF・PAと数値が必ず載っているのをご存知でしょうか



「数値が高いのが効果も高そうなのでSPF50、PA++++の日焼け止めを毎日使っています!」と言う方多くいらっしゃるのですが、実は非常にお肌へ負担がかかっているんです・・・!

まず、SPFとはUV-B(日焼け・シミなど)を防ぐ効果を示します、最大で50+の製品があります
SPFは紫外線を浴びて肌に赤み(炎症)が起きるまでの時間を何倍に延ばせるかの目安です
例えばUV-Bを浴びると10分で赤くなる人がSPF20を使用した場合、
10分 × 20 = 200分、塗らない時に比べて約3時間ほど遅らせることが出来ます


PAとはUV-A(光老化)を防ぐ効果を示します、最大でPA++++の製品があります
PAは紫外線を浴びて肌が黒くなることやシワ・たるみの防止効果を表しています
強い方から、++++、+++、++、+ の4段階に分かれます

では、SPF、PAの数値が高いものを毎日使うのがいいのでは?(゜o゜)  と思いますが
SPF・PA数値が多いほど効果が高い分、肌に対しての負担がとても強くなるんです

日焼け止めの中でも使用している成分によって紫外線の防止方法が異なります

①紫外線吸収剤



科学的な仕組みで紫外線を吸収し、熱などエネルギーに変換して皮膚細胞に浸透するのを防ぎます
紫外線を吸収したとき皮膚表面で化学反応がおこり、かぶれやかゆみ等のアレルギーや皮膚炎になる場合もあります

②紫外線散乱剤



物理的な仕組みで紫外線を皮膚表面で散乱・反射させて紫外線の影響を防ぎます
散乱剤として使用している酸化チタンと酸化亜鉛は無機化合物であり、皮膚の刺激になりにくい特長があります

紫外線吸収剤はSPF・PA数値が高いもの、ウォータープルーフタイプのものなど、一般的な日焼け止めに多く使用されていますが肌に合わず荒れてしまう可能性があります
紫外線散乱剤はSPF・PA数値が低いですが、洗顔料のみで落せる肌に優しい日焼け止めです

SPF50程度の日焼け止めはレジャーや長時間屋外での活動をされる際に適しており、通勤程度の毎日の使用にはSPF15~30程度のものを使用するなど、活動シーンに合わせて日焼け止めの使い分けをすることで肌に優しくしっかりと紫外線防止をすることができます♪

日焼け止めの使い方

①使用量

顔全体で、クリーム状の日焼け止めはパール大2個分、ローション状の日焼け止めは500円玉大の量が1回の塗布量の目安になります

②塗り直し

朝1回塗っただけですと1日中効果の持続はできません
塗り直しの目安は2~3時間に1回をおすすめしています、汗をかいた際にも必ず塗り直しをするようにしましょう!



女性の場合、顔の塗り直しはメイクをしているので行えないという方は日焼け止め効果を含んだパウダーでのお化粧直しをされると紫外線防止効果が強まります

毎日のケアが若さに差をつけます!正しいケアをして今年の夏は白雪肌を手に入れましょう^m^