スタッフブログ


季節は秋に差し掛かり、最近唇が荒れている・・・!という方はいないでしょうか?
夏場にお肌の紫外線対策を気を付ける方は多いですが、お肌と同様に唇も紫外線ダメージを受けています!
紫外線によるダメージや乾燥によって秋ごろから唇がガサガサと荒れる方が多くいらっしゃいます。また、唇の縦ジワやボリューム感にお悩みがある方にもおすすめなアンチエイジングリップをご紹介します(=^・^=)

医療機関専売リップ美容液 “ラシャスリップ(LusciousLips)“



アンチエイジング、ボリュームアップ、保湿に優れたリップグロスです

①エイジング効果

シワの改善や水分保持量をアップさせる、ペプチド及び海洋性コラーゲン成分配合の強力コラーゲンブースターにより唇のシワの改善や口周りの輪郭を際立たせます
ビタミンC・E・Kの抗酸化物質が配合されており、紫外線などの外的ダメージから唇を守ってくれたり、同時に美容効果をもたらします

②ボリュームアップ効果

「塗るヒアルロン酸注入」と言われるほどボリュームアップ効果が高く、ヒアルロン酸注射をするのは少し不安・・・という方にもおすすめです
使用直後に唇が最低1.6㎜以上のボリュームアップ効果を使用した80%の方が実感しました
ボリュームアップ効果は最長4時間持続され、立体的な厚みのある唇をつくりだします

③保湿

有機保湿オイル(ヒマシ油、ホホバオイル、杏仁油、グレープシードオイル、アボカドオイル)やヒアルロン酸配合により、極度に乾燥し荒れた唇でも保湿力を引き上げ、潤いを取り戻し柔らかくなめらかな唇に改善させます
保湿効果が最長24時間保たれ、4週間の使用後に保湿力向上を100%使用した方が実感をされました

〈特徴〉

  • 年齢による唇の変化に対応して、若々しい唇を取り戻し、ふっくらセクシーな唇をつくるアンチエイジング リップトリートメント
  • 爽やかなミントの香りで使用しやすい
  • ボリュームアップリップ製品特有の刺すような刺激がなく、低刺激性
  • 保湿効果が優れているためナイトケアにも使用可能
  • 15色の豊富なカラーバリエーション、お手持ちの口紅の上からグロスとしても使用できます
LusciousLips(ラシャスリップス)
次世代リップグロスのLusciousLips(ラシャスリップス)公式サイト。ペプチド、ビタミンや植物エキスなどの豊富な美容成分でふっくらとした唇に導きます。

数年前からメディアなどで紹介されたり、美容研究家の方々が絶賛されたことから人気に火がついた商品です!流行に敏感な方にもオススメのコスメアイテムです♡
医療機関でしか販売していない商品になるため購入できる場所は限られます
霧島市内では、はやと形成外科クリニックのみの販売です!!

1本 税込 8,100円!

少々お高めの価格になりますが、値段以上の使用感があり容量も多いのでたっぷりとご使用いただけます

現在、厳選した5色のリップをテスターで使用できます
待合室にテスタースペースを設置していますのでお気軽にお試しください(^^)/☆
ラシャスリップでプルプルふっくらな唇になりましょうー!



よく似た響きの為、どう違うのかよく分からない?どちらに行ったらいいのか分からないと思われる方が多いのではないでしょうか?

実は、私も形成外科に入職するまではいまひとつピンと来ておらず、また、周りの人に形成外科ってどんな事をするの??どんな時行けばいいの?などのお声を聞くことが度々あります。

そこで、同じ外科でも整形と形成、知っていそうで案外知られていないこれらの違いについて、少しお話させていただきます。

少し難しい言い方になってしまいますが、日本形成外科学会によると「形成外科とは身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対してあらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質"Quality of life”の向上に貢献する、外科系の専門領域。」ということだそうです。

簡潔にいうと、体表面の異常を正常に戻すことを専門とする診療科で、皮膚の外科とも言われています。

例えば、「子供さんがブランコから落ちて顎を切ってしまった‼」や、「砂利道で転んでしまって膝がパックリ割れてしまった‼」などなど・・・

子供さんのケガでどこに行ったらいいのか迷われる親御さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ちょっと気を抜いた時に、子供ってケガをするものですよね(*_*;



このような時、親御さんの頭に浮かぶのは、小児科?整形外科?皮膚科?形成外科?どこに行ったらいいの⁇と、痛がる子供と病院選びで頭の中がグルグルしてしまうと思います((+_+))

その時は、ぜひぜひ形成外科にお任せください‼ 切り傷をきれいに縫ったり、傷跡をきれいに治す方法を知っているのが形成外科です。

子供さんの傷口、できるだけきれいに治したいですよね☆ なるべくキズ跡を目立ちにくいように治すのならば、形成外科を受診されるのがおススメです。

キズ跡ばかりをお話ししていますが、そればかりではありませんよ‼

形成外科では、さまざまな治療をしてます。



まずは、これら2つの科の主な診療範囲について簡単に説明します(#^.^#)
形成外科・・・身体の表面の見た目、外傷について専門に扱う外科です。

(例)

  • ケガ、やけど、床ずれなどの傷、またはキズ跡
  • 皮膚の病変で切除などが必要なもの、生まれつきの母斑(あざ)
  • 手術後の皮膚の瘢痕ケロイド
  • 刺青(入れ墨)を消す
  • 加齢による眼瞼下垂症
  • 巻き爪、陥入爪
  • ばね指、腱鞘炎
  • 美容など

整形外科…身体の芯になる骨や関節など骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系を「運動器」と呼びます。この「運動器」の機能改善を目的として治療する外科のことを整形外科といっています。

  • 骨折、捻挫、打撲
  • 関節症、神経障害、骨粗しょう症
  • リハビリテーション
  • 腰痛など

整形外科は、もし、体のどこかが痛いとか、事故でケガをしたとか、手足が痺れて思うように動かせないといった症状でお困りの際は受診してみて下さい。

とてもとても簡単な説明でしたが、『形成外科と整形外科の違い』少しは参考になりましたでしょうか? どこに行ったらいいか迷われている方のお力に少しでもなりますように…☆☆



昨年はどうもなかったのに・・急にイライラする、疲れる、何もしないのに汗をかく。最近患者様との何気ない会話でよく耳にします。
もしかして私、更年期障害かも?!調べてみたので、気になる方は、参考にしてくださいね(^_^)/

更年期障害とは何か?

女性ホルモン減少の仕組み



更年期とは?

閉経の時期が近づいていくと女性ホルモンの分泌量の急激な変化により体調と異変をきたします。
まさにこれが更年期障害というのです。
更年期は閉経前後の約10年間が目安で、症状がでるのは閉経をはさんだ約10年間だそうです。
平均的には40代半ばから生理不順などの症状が出始め50代半ばまで症状が続くそうです。(個人差はありますが)

原因は?



女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の減少が原因なのです。
若い頃は、「エストロゲン」の分泌が減ると、脳からエストロゲンを作る卵巣に指令を出して、自律神経のコントロールを行っています。
しかし、更年期になると、脳が卵巣にはっぱをかけると自律神経も影響を受けて一緒にがんばって働こうと活発になり、自律神経の活動下にある体温調節機能や呼吸などが必要以上に活動し、暑くもないのにほてったり、動悸がするといった症状がみられるのです。

エストロゲンの効果って?

エストロゲンには美肌・美髪効果があります!!
エストロゲンは、女性ならではの美しさを引き出す力があることから「美のホルモン」ともよばれているそうです。
コラーゲンやヒアルロン酸の合成をサポートする作用があるため、肌の「ハリ・ツヤ」を保つことができます。
コラーゲンは、髪の育成にもつながるそうです。
そのため、エストロゲンが減少してしまうと、薄毛や肌のたるみ乾燥などの症状がみられることがあると言われています。

更年期症状は?

自律神経失調症状

  • ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)
  • 発汗、冷え症
  • 睡眠障害
  • 動悸、頭痛、めまい、耳鳴り

精神症状

  • 優うつ、精神不安定、意欲低下
  • 不安感、記憶力減退

その他症状

  • 肩こり、関節痛、腰痛、筋肉痛
  • 腹痛、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢
  • 疲れやすい、口渇、皮膚掻痒感

*その中でもホットフラッシュは閉経女性の40~80%に認められ1~数年間、長期にわたり続く場合もあります。

4〇才・・・過ぎた私も最近、頭痛や動悸といった症状が時々あるけれど、これって更年期かなぁ~と勝手に思い込んだりしてますが・・



更年期障害には、有効なプラセンタ療法をご存じですか・・・?

プラセンタは英語で胎盤のことで、胎児の発育に必要不可欠なものです。
プラセンタの効果は・・・

更年期障害

女性にとって重要なホルモンの1つであるエストロゲンの血中濃度を高める作用があります。
ホルモンのバランスが整えられ更年期障害に効果があると言われてます。

疲労回復

細胞、血流、新陳代謝が活性化することで、疲れを感じる原因とされる乳酸を体内に溜め込まないようにする。

美肌、美白

肌細胞の新陳代謝を促進することで、シミやシワ、肌のハリに効果あり。

などありますが、他にもいろいろ効果が認められています。



ちなみに医療用プラセンタ注射は、厚生省に認められた医療用の医薬品です。
ただし、プラセンタ注射を受けると献血ができなくなります。

あくまでも効果には個人差があります。

当院でも取り扱っています。プラセンタ注射・内服に興味のある方はお気軽にスタッフまでおたずね下さい(^○^)



みなさん薬局やドラッグストアなどに売っている風邪薬や軟膏に医薬部外品や第2類医薬品など書いてあるものがありますが、どういう意味なのかご存知ですか?
なんとなく医薬品と書いてあるので効果がありそうだとか薬剤師に勧められて購入したとかで、結局よくわからないまま服用したり使用したりしていませんか?
今回、少しですが紹介したいと思います。(^○^)
薬は薬事法により「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類され、効果・効能により明確に分かれています。

「医薬品」とは

病気の”治療”を目的としたお薬のことを言います。
厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められており医療行為にも用いることができるお薬の事を指します。
医師が処方するもの(医療医薬品)だけでなく、ドラッグストアなどで販売されている大衆薬(OTC薬)もあります。(一般医薬品)
OTC医薬品とは”over the counter"の略。カウンター越しに販売できる医薬品のことで、医師の処方箋がなくても、薬剤師等のアドバイスのもと自ら判断して選んで購入できます。
風邪薬や胃腸薬、点眼薬、滋養強壮剤、白色ワセリンの一部、保湿外用剤などがあります。
医薬品にも第1・2・3類と分かれていて、



第1類 安全性で特に注意を要するもので薬剤師がいないと購入できないもの。
購入者がすぐ手の届かない場所に陳列されているもの。
第2類 副作用、相互作用など安全性上、注意を要するもの。
風邪薬・鎮痛剤や漢方薬、解熱剤
第3類 上記以外の薬。ビタミンB・C含有保健薬・整腸剤

となります。
カウンターの所に薬がならんでいて見たいなって思っていましたが、自由に見れないのはこれだったんだと納得!!

「医薬部外品」とは

厚生労働省が許可した効果・効能に有効成分が、一定濃度で配合されているもので、
”治療”というより”防止・衛生”を目的に作られています。
『肌荒れ・荒れ性』『にきびを防ぐ』『日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ』『皮膚の殺菌』などラベルに載っているものです。
また、『薬用』と書いてあるものがありますが、これは医薬部外品で認められている表示なので、
薬用=医薬部外品ということになります。

「化粧品」とは

医薬部外品と比較してさらに効果・効能が緩和で『清潔にする』『魅力が増す』『健やかに保つ』などの目的で使用されている製品になります。
医薬部外品に認められている『肌荒れ~』などの効能・効果は認可されていないので、パッケージなどに表示することができません。
主に身体に塗布したりふりかける目的で使用されているもので、石けん・歯磨き剤・シャンプー・メイク用品などになります。

3つをまとめるとこんなになります。



他にパッケージの側面や裏に掲示する成分表示についても決まりがあって、2種類の成分表示があります。

①表示指定成分

医薬部外品(薬用化粧品)に表示するよう義務付けされています。
製造承認や許可が必要な分、過去にアレルギー反応や刺激などが報告されたことのある成分だけを表示することになっています。表示指定成分には現在約140種類あります。
なかには、自主的に全成分表示や有効成分の表示をしているものもあります。

例)



②全成分表示

化粧品に義務づけられています。
各メーカーの責任において自由に化粧品を製造できるかわりに、使用したすべての成分はパッケージに表示されます。

例)



最後に・・
健康管理のために服用するサプリメントや健康食品は薬品にはいるのでしょうか?
答えは違います。これらは、食品衛生法で規定されており、医薬品のように効能や効果を表示することができません。



①特定保健用食品

いわゆる”トクホ”がついた食品
これらは高コレステロールや高血圧を改善する効果が国に認められており、食品でありながらその効果や効能を表示することができます。

②栄養機能食品

トクホ以外の健康食品
効果・効能を表示することはできないが食品に含まれている栄養素がどのような成分なのかを表示することができます。

少しでも参考になりましたか?



暑くなってきたこの時期に気になってくる毛穴の角栓・・・
ザラザラして気になるし、気持ちも少し落ち込むし・・・嫌ですよね(T_T)
でも、この気になる毛穴の角栓はなぜできてしまうのか・・・調べてみました。

毛穴の角栓の正体は

調べてみると、古い角質や皮脂、メイク汚れなどが混ざり合うことで出来たものを角栓というみたいです。
では、このザラザラして気になる毛穴の角栓はいったいどのようにして出来てしまうのか!?

毛穴の角栓が出来る原因

肌のターンオーバー周期の乱れ

年齢や不規則な生活、ストレスなどで肌のターンオーバー周期が乱れてしまい本来ならはがれ落ちる古い角質や皮脂とメイク汚れなどが混ざり合い毛穴に残り角栓になってしまいます。

乾燥

普段のスキンケアで保湿が不十分だと肌が乾燥します。乾燥を防ぐために皮脂の分泌が活発になります。そのため、十分な保湿ができていないと過剰な皮脂分泌へつながり毛穴の角栓が出来る原因になってしまいます。

古い角質や皮脂汚れなどがたまる

皮脂汚れや古い角質、メイク汚れが肌に残っていると汚れが蓄積し混ざり合うことで毛穴に角栓ができる原因になってしまいます。
そして、毛穴の角栓が気になるからと無理に取り除こうとして間違ったケアをしてしまうと、逆に肌を傷つけてしまう恐れがあります。
昔流行った毛穴パックもパックを剥すと角栓がたくさん取れてとてもすっきりしますが、無理に角栓を取ることで肌を傷つけてしまい毛穴に殺菌が入り炎症を起こしたり、逆に毛穴が開いてクレーター状の穴が出来てしまう原因になってしまします。



また、角栓を取るためにオイルクレンジングで必要以上にゴシゴシとマッサージをするような間違った使い方をしてしまうと肌を乾燥させてしまい逆に皮脂の分泌が過剰になる可能性があります。
そうなると、また角栓が出来る原因になってしまいます。

毛穴の角栓は、毎日のスキンケアを丁寧にしていくことで少しずつ改善していけます。
毛穴の角栓を改善するためには・・・
まずは正しい洗顔を行うこと!!

  • たっぷりの泡でゴシゴシ擦らずに優しく洗う
  • ぬるま湯ですすぐ
  • シャワーを直接顔にかけ流すことは絶対にしない


詳しくは以前紹介していた洗顔の基本のブログを参考にしてみてください。

お肌の悩み、洗顔で改善するかも?
こんにちは、まきまき です(=^・^=)最近美容のご相談で、季節がらかシミ・くすみ・乾燥の悩みを多く聞きます。

そして、普段の洗顔にプラスして古い角質を取り除くピーリング洗顔料で優しく洗顔することで改善することができます。
ただし、ピーリング洗顔料も頻繁に使用しすぎると赤みや乾燥を起こす原因になり逆に毛穴の角栓が出来る原因に繋がります。
ピーリング洗顔をするときは、使用頻度を守り使用後は保湿をたっぷりすることをおすすめします。

この時期気になってくる毛穴の角栓、気になるからといって無理に取り除いたりせずに
毎日のスキンケアを正しく行い優しく取り除いて改善していきましょう。
また、毎日のスキンケアでも乾燥が気になるという方には当院でも行っている「イオン導入」という方法がおすすめです!!

お肌の不調にはイオン導入を!
乾燥、赤み、ニキビ、シミ、最近、肌の調子が悪いな・・・と思っている方にはイオン導入がおすすめです!つぶやきジローの記事でイオン導入について詳しく説明がありましたが、